減農薬・無農薬栽培農家の必需品!
催芽機装置付きだから1台2役!
温湯殺菌(温湯浸法)とは、播種用の種子を一定時間お湯に浸して消毒し、病害を予防する方法です。
農薬に頼らない温湯浸法
バカ苗病を除く病害種子は、比重1.13以上の厳重な比重選を行うことにより、ほとんど取り除くことができます。
農薬に頼る必要はありません。さらに、農薬を使わずにバカ苗病を抑えるには、「温湯浸法」が有効です。
「温湯浸法」は、バカ苗病に限らず、各種病害にも防除効果を発揮し、薬剤処理と同等かそれ以上の効果が認められています。
しかも、この温度帯で発芽抑制物質(アブシジン酸)が不活性化するため、発芽率・発芽揃いが改善されます。
温湯浸法を行うには正確な温度管理が必要です
温湯浸法を確実に行うには、水温を正確に保ち、種モミの中心部まで均一に温度を上げなければなりません。
「湯芽工房」は従来の催芽機を改良し、水温を60℃まで上げることができ、微妙な温度管理は感度の高いセンサーで温度差を±0.5℃に維持できます。
しかも、温湯噴射装置の働きで、種モミの中心部まで均一に温度が上がります。
殺菌された種モミは、同じ容器で浸種から催芽までおこなうことができるので、種子伝染性病害防除作業を効率的に行うことができます。
オススメのポイントは4つ!
◆農産物の安全性・・・特別栽培で【売れるお米】を目指す方にオススメです。
◆環境にやさしい農業・・・使用後の薬液処理等の問題が発生しないため、環境にやさしい米作りができます。
◆経費の節減・・・農薬を使うよりランニングコストを抑えることが出来ます。
◆確かな種子消毒・・・国や県の試験研究機関と共同研究を進め、科学農薬と同等の殺菌効果が認められています。
こちらの商品は、以下の指定がご利用いただけません。

今まではこんな苦労ばかり・・・

型式 |
YS-200L |
YS-500P |
最大モミ量(kg) |
殺菌時8kg/催芽時80kg |
殺菌時16kg/催芽時200kg |
機体寸法(mm) |
880×860×960 |
1340×1100×1100 |
定格電圧/電流 |
200V(三相)/9.2A |
200V(三相)/18.5A |
ヒーター容量 |
3.0kW |
6.0kW |
設定温度 |
1℃〜35℃(1℃単位)36℃〜65℃(0.1℃単位) フリー設定 |
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備考 |
タイマー/催芽用シャワーボックス付 |
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